冷静と失禁のあいだ

死ぬまで踊り続けるマグロさんの話

カウンセリングの宿題:報告をここですると

今回の記事はメモに近い内容です。

マイスリーブチ込みまくり躁です。誤字脱字ゆるしてくだい

前回、カウンセラーのかたからでだ宿題です。カウンセラー?詳しくは前回の記事をどうぞです。

 

ミッション

『されるがままの夢でされるがままにならない行動してこい!』

結果報告:成功

 

この間、見た夢では、パパ、ママ、わたし、の三人だけが登場し、両親だけが自分の味方でした。

舞台は深い森の中、なぜかわたしたちは車の中で銃を構えて居ました。ひっそりと、息を立てないようにしていました。なのに、パパとママが二人で突然車から飛び出して、私を置いて逃げてしまいました。困ったことに、私は独りぼっちになってしまいました。

わたしはとりあえず、自分の抱えている大きな銃をたてに、自分を隠すようにして小さく、蹲るようにして屈みました。しかし、見知らぬ外国人男性がわたしを発見し、追い出し始め威嚇射撃を始めました。

とにかく走らなければ、殺されてしまう今、わたしはやっぱり走ることしか思いつかなくて、時折銃で撃とうと構えたりもしたんですが、なぜかうまくいかずに終わりました。途中からは、弾丸が出ないとわかったので、銃の先端で相手をついたりといった物理攻撃をしました。それでも、うしろのほうからぞろぞろとあふれでる敵の前でわたしがとった行動は――――

 

もうだめだ、となったとき。

ここで、いつもなら何かしらの方法で自殺するだろう。しかし、わたしはここで、先生とのカウンセリングで言われたことを思い出し、イレギュラーな行動をとってみた。

 

 

土下座した。

 

 

 

土下座して謝りまくった。とにかく、謝った。そうすると、見知らぬ外国人たちは、一瞬呆れた表情を作ったが、しだいに力なくその場に立ち尽くすだけになっていた。わたしを襲うわけでもなく、殺意を持った目で見るわけでもなく、だ。無をみるような目でわたしをみると、彼らの腕の力がふっと抜けた。

ガシャン、ガシャン、ガシャン、とつぎつぎに彼らの手から離れる銃器物が床を打っていた。

それでもわたしは精いっぱいの気持ちを込めて土下座しまくった。誠意をこめて土下座するのは難しいことがわかった。こんなことをする機会は永遠にあってほしくないものである、なんて考えているうちに目が覚めた。

 

 

 

 

度胸はいるが、意外と効果があるのかもしれない。なんというか、悲しい苦しいといった辛さ少ないのはありがたいことであったが、起床後、少しの虚しさと情けなさが心をうめたことも報告したいと思う。