冷静と失禁のあいだ

死ぬまで踊り続けるマグロさんの話

狂気を持とう、凶器は持つな

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いっつもブログを書くときは、画面と2、30分ちょっと睨めあいっこしながら短時間で一気に書き上げているわけなのですが、まあそんな短時間で何千文字もかくと当然疲れてしまうわけで、今日は久々に台風のお蔭で時間があるのであまり頭を使わない内容を書いていきたいと思います。

いつもなら、こういうテーマを決めてこうかくんだ!を意気込んだりするんだけど、意気込むと、当然気疲れしちゃうわけで。

そういえば、ツイッターではもうお話ししたんですが、最近はこんな良いことがありました。

 

 

というわけである。

通知(通知表ってかくと嫌な物を連想させるからやめておく)と共に入っていたぺら紙には選評が書かれていて、これが結構褒められていたので思わず歓喜。一次通過云々より私的には、読んでくれたことのが圧倒的に嬉しかった。まあ、誰にでも同じような言葉をかけているのかもしれないけど、今の私にはどんな腐った褒め言葉も受け入れてしまうような余裕のなさがある位にはそこそこ追い詰められているからこの言葉にも当然「ヤッホー!」なんて声を上げてしまった。(単純)

 

忙しい時に限って何かとアイデアが出てくるもので、今はちょっと長い小説に挑戦してみようかなあと色々書いてみたり。はやくたくさんの人に見てもらえるようなちゃんとしたものが書きたいですね…。

画像の絵は、二階堂奥歯さんの『八本足の蝶』という、彼女のブログをまとめて本にした『作品』で述べられていた絵です。右下にいるオッサンは”キモカワイイ”文化を先取りしたかのようなキャラクターだ。この絵自体は前に見たことがあった気がする。(その時もこの右下のオッサンについて言及していた気がする)

 

そういえば、念願(?)の完全自殺マニュアルを借りたので読んでみようと思います。ちなみに自殺をする予定は今のところありません。

自殺って予定立ててするものなのか、割と衝動的にするものだと思ってたけど、人によって違うみたいなのであらかじめ言っておきますが私は衝動的な方だと思います、もしするのなら、の話で。って、離している時点で予定的な気がするんだけど!

よくあるじゃない、殺人をする可能性が高い人を殺人犯に仕立て上げるには凶器を傍に置いておけばいいだけ、狂気をすでに持ち合わせているならあとは凶器だけなんです、ほんとに。

ちょっと目に入れば、ほんとにあとちょっとなんですって。すれすれで生きてるんだね、狂気を持ってる私たちはさ。