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天才スピヴェット 感想

感想 映画


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一度編集した内容が消えて完全に萎えているので、手抜きで感想書きます。ムカつくぞはてなブログアプリ。イライラさせられて完全に書く気失せているけど書く。

アメリで非常に有名なジュネの新作を観てきましたが、期待しない方が良かったかもしれません。
まず、本作品は3D向きに作られていて2Dでみたあたしはちょっとがっかりしました。迫力が半減していた感じかな。
迫力というのは、演出のことで、ジュネのあの色合いと主人公の男の子のカラーというか、子供っぽさですね。
天才だからぽんっぽんっとどんどん発想が現れてくる。その演出が多分飛び出てくる感じで3Dになってるんだろうなあ、と、おもちゃ箱みたいな映画になってそうだった。
けどストーリーが微妙だった。科学賞の受賞会場に向かう、というだけのストーリーで、家族のエピソードが少しだけ絡んでいるんですが、その受賞会場に向かうまでの道のりはあんまりハラハラさせられない。なぜなら、彼が天才だからである。うまくやれることは目に見えてる、だからこそ、天才と思わせる発想の演出が面白くなくちゃいけない、けど少しそこが弱かったかなあ、と。
家族のエピソードが少しだけ絡んでいるのに、家族のキャラクターの濃さはあってもキャラクターについて詳しく描かれてなくてなかなか感情移入できなかった部分もあったが、ラストシーンの雰囲気は好きでした。
エンディング演出も好きでした。