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冷静と失禁のあいだ

アンハッピーセットのオマケは幸せな夢を孕むか

精神病院から愛をこめて!!!!!!!(入院一日目)

暇だ。
至極暇なので、ブログを久々に書くことにしたけど、これといって特筆すべきことがない。
強いて言うならば、今現在のこの状況。
そう、精神病院に入院したことくらいだ。

正直な所、精神病院に入院する前は、完璧にネタにするつもりで、興味半分(とても失礼な言い方だけど)で入院してしまったが、しかし、ここに来たことで精神がさらに参ってしまった始末。

さて、なぜ精神病院に入院するに至ったのだろうかというと、原因は『ある出来事』がきっかけとなった。これについては、あまり大きな声で話すことができない、その人を責めてしまうことになるので。(この時点ですごく悪意がある書き方をしたけれど)
まあとりあえず、その『ある出来事』が、マーフィーの法則のごとく更なる数々の不幸を連れてきてしまい、追い詰められた私は本気で自殺を考え始めた。

生きていても意味が無い

意味はそもそもない

意味のある人生の意味はあるのか

生きるとは他者に迷惑をかけることだ

私が生きることによって他者が傷付く

以下略

よし、死のう。

飛び降りようか、うーんでも、後遺症が怖い…だって舐めるように完全自殺マニュアルを読んだからそこらへんは把握してるし、うーん、うーん…

自殺は諦め、自殺未遂としての自傷行為に走ったのでした。
手首を切りまくり、オーバードーズをして、夜中病院に運ばれたそうだ、ほとんど記憶がない。

そんなこんなで、医者から薬を取り上げられてしまい、入院に至りました。

入院当日、つまり今日。

病院のある最寄駅で私は母と2人。
一週間前のゲロが片付けられてない、寂れた駅のホームで私は眠気と低血圧から来る殺意に頭を支配されていました。

精神病院のイメージといえば、カッコーの巣の上でとか、クワイエットルームへようこそとか、人間失格とか、ドグラマグラの世界とか、色々あるけど、なんとか、閉鎖病棟は免れて外出可能な病院へ。
待合室では、ブーーーーーーン…ブーーーーーーン…と言う音がずっと鳴り響いていて、その音がドグラマグラの世界を彷彿させて、不安感が高まって低血圧でぼやけてた視界がはっきりとしてきた頃、私の名前が呼ばれました。

必要な検査と、診察を受けて、部屋に案内され、かなり緊張しまくっていたわたしはホテルのような作られた安心感のある病室で、すぐに横になりました。

異常なくらいしつこいナースに、外出可能な時間が一時間だけの制限とか、喫煙できないとか、二時間ごとに巡回がくるとか、食事をするのに食堂にわざわざ足を運ばなきゃいけなかったりとかで、かなりの苛立ちを感じながら、部屋にあるテーブルの上で読書とツイッターに励んでいる状況。

結論、マジで、お前はなんのために入院したんだ、と言う感じである。
自殺未遂なんかするもんじゃあないね!!!!
24時間監視体制の下で作られた暇な時間は苦痛でしかないよ!!!

後、次に食堂が本当に怖かったので食堂でのお話を書きます、では入院一日目はこれにておしまい。
ちゃんちゃん。