冷静と失禁のあいだ

死ぬまで踊り続けるマグロさんの話

ななつのよる

久しぶりに夜が長いと感じたので、ぼちぼちブログを書き始めたところだ。

普段ならマイスリーなどの睡眠薬が働いている時間なのでそこそこぐっすり寝られていたが、今日は、いつもの夜とはちょっと違って活動的でありたい夜だった。

早く朝を迎えたい、早く寝なきゃという気持ちと、この穏やかな夜に何もかも委ねて、それこそ時間さえも。

多分マイスリーでラリってるだけだと思うが、心底深夜のスタバがあるTSUTAYAにいきたくてたまらない。

明るすぎず、暗すぎずにライトアップされた店内でゆっくりとボルヘスを読んだりしたい。ボルヘスを読むならこういう賢くあれるような夜だと決めている。

コーヒーの匂いがする真夜中の店内で読むボルヘス

あたしは夜が大好きです。

誰の顔も、暗くてよく見えないから、あたしが悲しい顔してても気付かれないで、みんな通り過ぎていってくれるから。

んんん♡

サイコ―なのでは~!