自殺しててばなすこと

インターネットから、一人で泣いてることなんて無かったことにされる。

 
文字に起こされた情報が全てで、わたしたちは友達がいまどんな気持ちでいるか考えることを全てインターネットに託してしまった。
 
インターネットを憎んでも、インターネットはただ描写するだけで、ちっとも君になれやしない。
ただひたすらに描写に力をいれて、思考をてばなしていく。
宇宙が楽園になって、楽園に常識が生まれる頃にきっと死ぬんだ。