冷静と失禁のあいだ

死ぬまで踊り続けるマグロさんの話

過敏性腸症候群になってしまった

12月末からとにかく四六時中吐き気に襲われるようになって、1月に入り、今度はお腹を壊し始めた。依然として吐き気の症状が強いものの、電車に乗ったり、外で食事をするとなるとかなり構えてしまう。食欲はかろうじてあるが、お腹を壊すことが怖くて、食べたいものが食べられない。電車に乗るとお腹がグーグーなり始める。あーもうこれ過敏性腸症候群だ、ぜったいそうだ……と思い胃腸科に駆け込み、セカンドオピニオンで大学病院にかかりで大忙しである。検査結果はどこも異常なしで過敏性腸症候群ということになった。あー認めたくない。認めたくないなと思うとまたお腹はギューギュー鳴って胃液がおえっぷと上がってきて気持ちが悪い。もう具合が悪すぎて病名なんてなんだっていい。

それでも電車が嫌なだけで仕事や人に会うこと自体が苦痛なのではないので本当にやだ。スケジュールは崩壊するし、病院は朝早いし、一気に生活がバタバタしてしまった。あーあーあーあー。ベンゾジアゼピン系の薬を飲んで元気なフリして何とか頑張るけどどうも週末になると気が抜ける。わーい華金だ~という感じじゃなくて長距離マラソン終えたみたいなどっとつかれる感じだ、生活ってこんなマラソンじみたことの繰り返しなのか。そういえばわたし、短距離のが得意だったのよね。