言葉を失う恐怖から逃れるために朗読を始めた

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朗読というものを始めてみました。

詩をよむということに、今更ながらはまっています。

きっかけはネガティブです。

というのも、日々言葉を咀嚼するという機会が減ってきていて、私はその機会が減ることにかなりの恐怖を抱いています。言葉がツールとしてしか利用できていないからです。私は言葉の音感とリズムに心地よさを感じていたのですが、今の私は生活においてその心地よさを追求する余裕がなく精神的によろしくない状況なのです。ですので、朗読を始めてみました。

読み方は様々で、トラックによって意識している事が違います。

本来の朗読の美しさからかけ離れているかもしれませんが同人活動のような無法地帯を受け入れて欲しいです。いつかあなたをよめますように。