夢日記11/30

私は最終出勤のあとに上司と一緒に帰ることになった。上司は女性で、とても小柄だが歳が一回り上だった。その上司とメールについて話してると、列車が私の最寄り駅のホームに滑り込んだ。いよいよお別れの時に、私がお世話になりましたと告げようとすると、上司は車内で私の唇にキスをした。特別な別れのようで少し嬉しかった。挨拶のキスがあるならこれはお別れのキスに違いない。性的なものを感じさせない特別なキスだった。

私は驚きで言葉を失ったまま、内心嬉しくなってホームに降りた。すると、ホームにはぬいぐるみを抱えたたくさんの人だかりが出来ていた。白人が多かったので、英語で「どうしてぬいぐるみをかかえているの?」と聞くと、白人は気さくに答えてくれて、私たちは英語で言葉を交わし、楽しくすごした。胸中はキスでふれた唇のことでいっぱいだった。