冷静と失禁のあいだ

夢日記と映画や本、美術展、エロゲの感想など。

文学フリマおつかれさまでした反省レポート

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状況


終わりました。

非常にバタバタしており、ご挨拶などろくにできずでした。

 

そして新刊合同誌『令和の怪談』を購入された方、既刊を買ってくださった方、何やってんだろうとブースまで足を運んで下さった方々、まことにありがとうございました。(そして特典の栞は準備不足てご用意できませんでした、申し訳ございません)。

イベント自体の今年の印象は、人が特に多かったです。

そして、前回よりも活気があったような気もします。

 

担当したこと

今回わたしが担当したこと:小説かく、表紙イラストかく、ディスプレイのイメージまとめる、販促アイデア出す(帯作る、キャッチコピーかく)

ディスプレイに関しては、Twitterで検索して低コストで揃えられそうなものを調べました。下記ツイートなども参考にしました。

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ディスプレイのイメージをイラストに起こした

 

グダグダ進行でしたが、販促アイデアでは新しい試みも。

帯(紙を定規で綺麗に分割して、カッターナイフで一枚ずつ切っていく、これを2人体制で3時間半くらいやった)をつけてキャッチコピーをその場で書いていく、
『キャッチコピー実演』。数枚POPを用意するよりインパクトがあると思って、よかれと思い実行したが、用意するのにめちゃめちゃ時間が掛かりました。


「何ですかこれ!?」とか「百合もあるんですか!?」という声もあって、良い影響があった反面、事前にしっかり準備すればよかったなと思いました。

例えば、もうちょっと事前にお互いの作品について読みこんだり、情報を整理したり、売りポイントについて掘り下げたり。

 全く関係ないキャッチコピーを書くことで、目を引いた部分もありました。

一方で、公式Twitterの投票から察するに、(まあ投票数は置いておいて)作品の雰囲気で買われている面があるので、雰囲気を壊しかねないキャッチコピーは次回以降避けてもいいかもと思いました。


本はどこで買えますか? 

早速ですが、新刊をnoteで販売開始しました。

100円です。100円で買えるものって結構ありますよね。最近は100円ショップに行ってもなかなか出来が良いものもあるし、kindleでも100円でプロが書いた作品や、ハイクオリティの作品に出会えてしまう時代です。そんな時代に100円って価格を付けるのは心苦しいですが、あえて100円という価格に価値を見出すなら以下の理由があるでしょう。

  • 最近引きこもりがちで、近況報告を怠っているけどお茶一杯支払わず、外出せずに15,000字くらいで私の近況がわかる
  • わたしは転職したものの、4月以降入社なのでボーナスが支給されていない。可哀想なのでボーナス代わりの投げ銭になる
  • 最悪な百合なるものを知ることが出来る
  • あの本やあのゲームやあの同人誌のネタをちょろっと出しているので、知っている人は100円でクスッとできる

以上です。え?あんまりメリットがない?購入後に感想頂ければ、次回以降糧にします。ご興味があれば、ぜひご覧下さいませ。

note.com