冷静と失禁のあいだ

夢日記と映画や本、美術展、エロゲの感想など。

1月11日の夢日記

髪の長い女の子が窓辺に座っている。足元のあたりには、透明なグラスがある。日の光が、グラスの中の水を照らして、とても気持ちの良い五月の昼時のようで、女の子はそれを手に取り、キラキラと光る水をひとくち、ふたくちと飲む。嚥下すると、グラスの中の水に白い蛾がボチャリと落ちた。女の子は気にするまでもなく、蛾の入った水をゴクリ、と、一気に飲み干して、にんまりと、どこか得意気に、かつ品の良い笑みを浮かべた。私は、女の子の胃の中で、潰れた蛾のことを考えていた。