冷静と失禁のあいだ

夢日記と映画や本、美術展、エロゲの感想など。

リモートワーク、最高の詩。

私は窓を全開にして、風に吹かれて波打つようなカーテンを背中に、仕事をしている。時々強く吹く風は、どこか遠い町の香りを運んで来てくれるような気がして、よっぽど寒くない限りは窓を全開にしている。近所の家からは、風鈴の音が、ちりん、ちりんと鳴り、洗濯物を叩く音。いよいよ夏が来る、と部屋の中で実感している。少し疲れたら、外に出て深呼吸すればいい。そして、風鈴と木の音に、もっと耳を傾ければいい。部屋に戻っても、小さな夏が、私の部屋に訪れているのだから。

つまり何が言いたいかというと、リモートワーク最高である。