冷静と失禁のあいだ

夢日記と映画や本、美術展、エロゲの感想など。

エロゲオタクなので、『16bitセンセーション』単行本化がめちゃめちゃ嬉しい。

f:id:yun_sakura:20190718011101j:plain

みつみ先生の同人サークル『CUT A DASH!!』で販売されていた『16bitセンセーション』がKADOKAWAから単行本として発売されるそうです。

 

はっきり言ってめちゃくちゃ嬉しいぞ……

 

<あらすじ>

舞台は1992年。

パソコンショップのバイトをしているメイ子。ひょんなことから、メイ子はショップの2階でひそかに行なわれていたエロゲ製作の手伝いをすることになる。

当時はペンタブといったデバイスがなく、マウスを使い、たった16色でCGを塗るような時代だった……。

 

90年代のエロゲ製作秘話を交えながら、当時人気だった作品についても言及されており、資料としての価値もある本作。エロゲーマーが絶対楽しめる内容なので激推ししています。

今までは同人誌として販売されていたので、コミケやイベントのタイミングで新刊が出ており(多分)、イベントに行って購入したり、委託で販売される度に購入したりしていました。

中々長く続いているシリーズなので、初心者向けに総集編も販売されていますが、お値段は一冊2,200円。私はもちろん「払えます!」と言えますが、正直、エロゲに興味がない人や作家さんに興味がない人にとってハードルがやや高めなお値段だと思います。

今回の単行本化で、色んな層の人たちが手に取って楽しめるのではないでしょうか。

とらのあな限定特典に『テレカ』とあり、ああ~~~昔のエロゲ特典の発想だ……と感心してしまいました。本当に本当にに発売が楽しみです。

※ちなみに、扱っているのはエロゲだけど本作は全年齢です!